🚀 道の駅DX編:新時代の「救済型ビジネスモデル」が動き出す!

🚀 道の駅DX編:新時代の「救済型ビジネスモデル」が動き出す! コンサル業務
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皆さん、あけましておめでとうございます!DXコンサルの林です。
新年早々、身の引き締まるような、そして心の底からワクワクが止まらない大きなプロジェクトが動き出しました。

今回は、長らくお待たせしていた「道の駅コンサル奮闘記」の最新レポートを、たっぷりとお届けします!

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📈 「数字が見えない」不安を解消し、強固な経営基盤へ

道の駅のコンサルを開始して以来、最大の課題となっていたのが「財務諸表がタイムリーに出てこない」という問題でした。
現状の経営数字が不明確なままでは、どれだけ戦略を練っても「目隠しをして走っている」ようなものです。

そこで私が提案したのは、暫定的な財務諸表の作成と、現場の動きがダイレクトに反映される「売上に直結するKPI(重要業績評価指標)」の導入でした。

この提案に対し、駅長や総務の皆さんが素晴らしい実行力を見せてくれました。
会計事務所の先生の協力も仰ぎながら、「仕訳業務の内製化」にまでチャレンジ。

これまでは外部任せだった数字を自分たちの手で管理し始めたことで、経営の解像度が劇的に向上しました。
「自分たちが今、どこに立っているのか」を正確に把握できるようになったことは、組織にとって何より大きな一歩です。

💡 救済型M&Aの「相模屋」に学ぶ、地方の守り方

年始早々の電話会談で、駅長から熱を帯びたトーンでこう切り出されました。 「林さん、『救済型M&A』で有名な相模屋(豆腐屋)さんをご存知ですか?」

相模屋食料さんは、地域の豆腐屋さんをグループに迎え入れ、職人さんには本業である「豆腐づくり」に専念してもらう一方で、バックオフィス(管理・システム・販売)を本部のパッケージで徹底支援し、次々と再建させている企業です。

駅長は続けます。
「これと同じことを、道の駅でもやりたいんです。全国には、素晴らしい特産品を持ちながらも、管理がアナログで疲弊し、システム投資もできずに将来に不安を抱えている施設が山ほどあります」

全国に約1,200ある「道の駅」、そして約1,700ある「JA直売所」。 この膨大なネットワークに、私たちのノウハウを届け、地域の大切な拠点と食文化を守りたい。その情熱に、私はガツンと衝撃を受けました。

🛠️ ノーコードツール「Exment」が変える、食品加工の常識

駅長が描く構想を実現するための最大の武器が、私が導入したノーコードツール「Exment」です。

通常、食品加工の生産管理システムをゼロから導入すれば、数千万単位の膨大なコストがかかり、中小規模の施設には高い壁となります。
しかし、ノーコードであれば、そのハードルを劇的に下げつつ、現場の業務フローにジャストフィットした仕組みを構築できます。

機能の洗い出しから骨格作りへ まずは必要な機能を徹底的に洗い出し、在庫・販売・購買をシームレスに繋ぐ骨格を作ります。
「安価な共通パッケージ」としての展開 一度構築したテンプレートを横展開することで、他の道の駅や直売所でも、安価に、かつスピーディーにIT化を推進できる仕組みを目指します。

運営や食品加工のノウハウは「駅長」が。ITによる仕組み作りと導入支援は「私(林)」が。このタッグで、地方の「豆腐文化」ならぬ「道の駅文化」を守っていく。
これこそが、私たちが目指す地方創生DXの完成形です。

🎯 2026年、ガッツポーズの幕開け!

今月末から来月初旬にかけ、現地での集中打ち合わせが決定しました。 これは、第2加工場建設を見据えた「5か年計画」の要となるプロジェクトの1つになるかも!と、私自身も今から非常に気合が入っています。

「システムが高くて手が出ない」「現場がアナログすぎて何から始めていいか分からない」 そんな全国の現場を救うための、大きな一歩。
新年からガッツポーズが出るような幸先の良いスタートとなりました。

本年も、全力でつっぱしります! 皆様と共に、多くの幸が舞い降りる素晴らしい一年になりますように。

このプロジェクトは、短距離走ではなく長距離走というべき長丁場になります。
息切れしないようにしっかりと地を踏みしめ、そして何より駅長の熱い情熱に負けないように、私も全力を尽くして頑張っていきます!

コーポレートサイトhttps://www.rin-tech.netを開設しました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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